すれちがい通信簿

最終回の再放送は無い

オードリー春日に憧れている

 オードリーの春日俊彰を知らない人はあまりいないと思う。毎年テレビの出演本数ランキングでトップ10に入っている芸人だ。ボディビルやったりフィンスイミングやったり定期的にアフリカの部族に会いに行ったり、最近でも東大受験とエアロビをやってた。これだけだとおおよそ芸人とは思えないな。

 僕はそんな春日さんに憧れている。まあ上記の体を張ったロケ芸人の春日さんに憧れている訳ではない。尊敬はしているけど。 僕が春日さんに憧れている部分はもっと別の部分で、それは自分の生きている意味、生まれた意味は自分磨き(オナニー)であるとはっきり公言しているところである。

 春日さんは20年間ほぼ毎日エロパソと呼ばれるエロサイト巡回を2時間以上した後、自分磨きをしているという。単純な精力だけでも凄まじい。

 当ブログを読んでいる方に春日さんがどれほど自分磨きを大切にしているかを伝えるために春日さんのラジオでの自分磨きに関する発言をいくつか並べよう。

 

 「自分磨き(オナニー)をしなければ生きてる意味がない。」

 「日本が自分磨き(センズリ)を禁止したら私は国を捨てる。」

 「自分磨き(マスかき)のために毎日働いている。」

 「その日の仕事、行動は全て自分磨き(マスターベーション)に繋がっている。朝目覚めた瞬間から自分磨き(自慰行為)は始まっている。」

 

 この国では多くの若者、いや若者だけじゃない。多くの人が自分の生きている意味、生まれてきた意味が分からないと嘆いている。そんな人達を尻目に春日さんは自分の生きている意味は自分磨きだとはっきり言ってのける。

 マスターベーションとは全く生産性が無い。はっきりと言ってしまえば時間と体力を浪費するだけの生理現象である。

 そんな生産性の無い、何も残ることの無い、誰の記憶にも残らない、到底自分の生きた証にならないであろうことを生きている意味だと言っている。

 子を成すことで遺伝子を乗り継いでいる動物が生きている意味とか、生まれてきた意味を難しく考える必要なんてないのだろう。でも、僕も何も残らなくても、誰も知らなくても、これが自分の生きている意味だとはっきり言えるものを見つけたい。

 とりあえず本気出して自分磨き(オナニ-)するところから始めよう。