すれちがい通信簿

ソフトに死んでいる

僕とシャッフル同盟結成しませんか?

 タイトルは僕が考えたナンパする時に使うセリフです。

 僕生まれてこのかたナンパっていうのをしたこともされたことも無いんですよね。で、経験が無いから想像するんですけど、多分相手の警戒心をどうやって解くかに集約されると思うんですよ。

 

 それで僕が考えた警戒心を解くセリフが「僕とシャッフル同盟結成しませんか?」という訳ですね。

 まあこのセリフがそもそも世の女性の何%に通じるのかって問題はあるでしょうけど、それよりももっと根本的な問題が僕にはあるんですよ。

 

 それは”なんだかマジに見えてしまう問題です”

 僕の生まれ持ったキャラクター特性により女性に話しかけた時にフランクな感じが一切しなくてなんだかマジに見えてしまうという問題です。自分的には気軽に話しかけてるつもりなんですけどなんだか空気がぎこちない、会話が弾まず地を這うばかりといった有様。

 女性と話す時に理想通りにボケとツッコミが成立した記憶は中学以降無いですね。もう何年も女性と話す時は「ソッスヨネ。デュフフw」こんな感じになってしまっている。気持ち悪い。どうしてこうなった。

 

 先日、水曜日のダウンタウンという番組でLINEを始めて一時間で女性の家に上がろうとしたとんでもない輩が取り上げられていた。確かにとんでもない輩である。でもこういう輩は世に蔓延っている事を僕は昔ネカマをしていたから知っている。

 

 ちなみに今TBSで放送されている水曜日のダウンタウンとクレイジージャーニーという番組はとても面白いので一度でいいから見て欲しい。

 

 話を戻すが普通に考えて女性からしてみれば恐怖の対象であろうとんでもない輩。しかし相当に拗らせてしまった僕は輩のエッセンスを必要としている。もう「デュフフw」等といった奇妙な言語を使いたくない。女性と楽しく会話してみたいです北方謙三先生。

 

 散々ダラダラ言ってきましたけど本当は「デュフフw」と発声してしまう僕をありのまま受け入れてくれる女性がいいです。輩になんかなりたくない。

 

 さて、ここまで読んでくれた方の中に女性はいらっしゃいますか?

 あのですね。もし良かったらなんですけど、僕とシャッフル同盟結成しませんか?デュフフw